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タンクバルブを開けてみよう
セッティングが完了したらいよいよタンクバルブを開けてみましょう。 バルブを開ける前に残圧計のレンズ面を地面に向け、レギュレーターのパージボタンを半押しにしておきます。こうしておくと高圧のエアがホース内にまわる衝撃を緩和することができます。 タンクの首のところには開閉用のオン/オフ式のバルブがついていて、横から覗き込めば回す方向も明記してあるのでオンの方向へ開けましょう。 すぐにレギュレーターから「シュー」とエアが出てくるのでシュー音がしたらパージボタンは離して、これ以上回らないところまでバルブを全開にしてから、1回転くらいオフ側に戻しゆとりを持たせて終了。 すぐ潜る場合はそのままでもいいですが、時間があく場合は残圧確認後バルブは閉じておきましょう。 |
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