|
|
残圧の確認
ここで忘れてはいけないのが残圧の確認。残圧計を見て自分の使うタンクにどのくらいのエアが入っているのかをチェックしておきましょう。
通常、満タンで180〜200気圧くらい入っているはずです。 これを下回るようならインストラクターに伝えて、必要ならばたくさん入っているタンクと交換しましょう。 もう一つ、習慣にしておきたいのがレギュレーターからエアを実際に吸ってみること。 これによって、レギュレーターの作動不良やタンク内のエアの汚染などもチェックできます。
さらに残圧計を見ながら吸うとバルブが半開きならば呼吸の度に残圧計の針が振れるはずなので、バルブの開閉状況も見抜くことができます。 ログブックに記入することもあるので最初にどれくらいの空気が入っていたのか覚えておきましょう。 |
|