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| 【あ】 |
アーチ 水中の地形がアーチ(橋)状になっていること。
アイスダイビング=流氷ダイビング 流氷の下に潜るダイビング。
アウトレットボタン=排気ボタン BCDのエアを抜くためのボタン。BCDのジャバラ状のホースの先についている。
赤潮 プランクトンの異常増殖によって海水が赤く染まる現象のこと。
アクアラング=AQUA-LUNG スキューバダイビングの生みの親ジャック・クストーが開発した潜水器材の商標名。
上げ潮 満潮に向かって満ちている潮のこと。
アセント=浮上 水中から水面へ戻ること。呼吸しながらゆっくりと浮上する。
圧縮空気=エア ダイビングで使用するタンクの中に詰められている空気のこと。コンプレッサーで圧縮して詰め込まれる。
アップウエリング=湧昇流 (ゆうしょうりゅう) 沖の深場から冷たくてキレイな水が上がってくること。これにより湧き上がる水は透明度が高く栄養分に富んでいるためサカナも多く集まり、ダイビングに最適といわれている。
圧平衡 (あつへいこう) 圧力によって押しつぶされる空洞部に外部から空気を足してやり体積や圧力のバランスを保つこと。 耳抜きやマスクブローなどが代表的な圧平衡のテクニック。
圧力計=残圧計 タンクの空気残量を示す計器。
アドバンスダイバー(AOW) アドバンスドオープンウォーターダイバーの略称。オープンウォーターダイバーのひとつ上のランク。
アンカー 船を動かないようにするためのイカリ。
アンカーロープ アンカーと船をつなぐロープ。潜降や浮上時にあると便利。
アンクルウエイト ドライスーツ着用時に浮力のバランスを取るために足首に巻くウエイトのこと。
安全停止=セーフティストップ 減圧症の予防のために浮上の前に水深5m位のところで3〜5分停止し、体内に溶け込んだ窒素を排出してからエキジットすること。減圧停止を必要としないダイビングの場合でも毎回行うことが奨励されている。
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| 【い】 |
インストラクター 講習を開催しCカード発行をする資格を持ったダイバーのこと。 指導団体に登録され、指導団体のカリキュラムに沿った講習を行う。インストラクターの資格の中にもランクがあり、最高位は(団体によって呼称は違う)インストラクターを認定することができる。
インフレーターホース BCDについているジャバラ状のホース。このホースを通してBCD内部に空気を入れることができる。
インレットボタン=吸気ボタン BCD内にエアを入れるボタン。タンクのエアとつながっておりボタンを押すとBCDにエアを注入できる。 BCDのジャバラ状のインフレーターホースの先についている。
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| 【う】 |
ヴァーティゴ 水中で視界が極端に遮られ、方向感覚を失い、めまいを起こすこと。 左右の耳抜きが均等にできていなかったり、どちらかの耳が冷水に触れていたりすることで起こる。 静かにしていれば数十秒で平常に戻るので慌てないこと。
ヴァルサルヴァマヌーバー法 耳抜きの正式名称。
ウエイト ダイビング時に身につける鉛の重りのこと。 ウエットスーツの浮力を相殺する程度のkg数をベルトに通して腰に巻く。ウエットスーツの生地の厚さ、ワンピースやツーピースなどスーツのタイプ、タンクの種類などによって必要なkg数が変わってくる。
ウエイトベルト ウエイトを通して腰に巻いておくためのベルト。
ウエットスーツ ネオプレーンというゴム生地でできた全身スーツ。 体温が奪われないようにするため、ふやけた体を保護するため、そして浮力の確保のために必ず着用すること。オーダーメイドで作ると最も効果が高い。スーツ内には水着を着用する。
うねり=サージ 台風や低気圧の影響でできた波のこと。波の周期が大きく長い距離を伝達してくることが特徴。
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| 【え】 |
エア=圧縮空気 ダイビングで使用するタンクの中に詰められている空気のこと。コンプレッサーで圧縮して詰め込まれる。
エアーエンボリズム=空気栓塞症 (くうきせんそくしょう) 息を止めて浮上をした場合におこる肺の過膨張障害の一種のこと。 浮上中は周囲の圧力が減少するため肺の中の空気が膨張し、息を止めることで、膨張した空気が逃げ場を失い、肺胞を圧迫した結果肺胞が破裂し、破壊された毛細血管から空気が、血液に流れ込み血流を止める障害のこと。ひどい場合は死に至ることもある。ダイビング中は息を止めず、決められた浮上速度を守ること。
エア切れ タンク内の空気がなくなること。
エアチェック 残圧計を見てタンク内の空気残量をチェックすること。
エアチャージ=タンクチャージ タンク内に空気を充填すること。
エアドーム 水中洞窟(ケーブ)の中にある空間のこと。
エア漏れ ダイビング器材から空気が漏れること。タンクバルブやレギュレーターなどに起こることが多い。
エキジット ダイビングが終了し水からあがること。
エントリー ダイビングをするために水に入ること。
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| 【お】 |
大潮 潮の干満の差が最も大きくなること。月に2回の周期で新月と満月の日に巡ってくる。
オーバーハング 水中の岩や根が大きく削られエグラレた地形のこと。
オーバーホール レギュレーターなどの器材の分解洗浄のこと。年に一回が目安となっている。
オープンウォーターダイバー=OW Cカードの初歩ランクであるオープンウォーターダイバーの略称。
オーラルインフレーション BCDの吸気ボタンを使わずに口でBCD内にエアを注入すること。BCDの排気ボタンを押しながら息を吹き込む。
沖出しの潮=リップカレント 沿岸部の湾などの中心部で沖へ向かって流れる強い流れのこと。
オクトパス=セーフティセカンド 緊急時のための予備のレギュレーター。 万が一レギュレーターが壊れてしまったときや他のダイバーのエア切れのときなどに使う。
オクトパスブリージング バディのエアが無くなったとき、オクトパスを与え安全に浮上する方法。
オプチカルレンズ ダイビングマスクの視力矯正用レンズのこと。近視、遠視、乱視、老眼などの矯正が可能。
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| ▲上へ |
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| 【か】 |
ガイド 現地の海域を熟知しているダイビングの水先案内人。インストラクターの場合がほとんど。
回遊魚 アジ類、カンパチ、カツオ、マグロなど、一定の場所に根付かず潮の流れに乗って回遊しているサカナ。
海洋実習 Cカード講習の時に海に潜って行う講習のこと。
海流 大きな海水の流れのこと。原則、一定の方向に流れるが地域や時間によっては複雑な流れもある。
隠れ根 水面からは見えない隠れた根のこと。
かけあがり 水中のゆるやかな斜面のことの総称。
ガレ場 サンゴの死骸などが積み重なっている場所。小さな生き物達の隠れ家。
カレント=潮流 潮の流れのこと。時間により向きや速度が変化する。
カレントライン 潮流の速い時にボートの船尾から流すロープ。エキジット時、流されないよう水面でつかまることができる。
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| 【き】 |
ギア=器材 ダイビングのための用具のこと。
汽水域 河口などのように淡水と海水が混ざり合う水域のこと。
季節来遊魚=死滅回遊魚 黒潮にのって沖縄などから本州へ流れされてくるカラフルな南方系のサカナのこと。 成魚よりは幼魚や若魚の場合が多く、夏から秋にかけてよくみられる。冬になり水温が低下すると越冬できずに死んでしまうことが多いため死滅回遊魚とも呼ばれている。
擬態 外敵から身を守るためや捕食のために形や色を周囲に溶け込ませること。
キャスターバッグ ダイビング器材と数日分の着替えをまとめて入れることのできる大型バック。 旅行時にとても便利で底部にはキャスターがついているので移動も楽にできる。
吸気ボタン=インレットボタン BCD内にエアを入れるボタン。タンクのエアとつながっておりボタンを押すとBCDにエアを注入できる。 BCDのジャバラ状のインフレーターホースの先についている。
急浮上 毎分18メートルを超えるスピードでの浮上のこと。危険な行為。
狭視界潜水 ナイトダイビング時など極端に視界の悪い状態でのダイビングのこと。
共生 違う種類の生き物がお互いの利益のために共に生きていること。クマノミとイソギンチャクの関係が有名。
漁礁 サカナが隠れ家や棲み家にできる天然または人工の障害物のこと。岩の集まり、サンゴ礁、沈船など。
緊急スイミングアセント エア切れになったときに行う緊急の浮上方法。 バディからのサポートを受けられない場合に行う。肺の中に残っている空気で水面を見上げ息を吐きながらフィンキックで浮上する。浮上スピードにとらわれず水面に戻ることを目的とする。
緊急浮力浮上 エア切れになったときに行う緊急の最終手段。 バディからのサポートを受けられない場合に行う最悪の場合の浮上法。少しでもプラス浮力になるようウエイトを捨て、水面を見上げ息を吐きながら一気に浮上する。水面に戻ることのみを目的とする。
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| 【く】 |
クイックリリースバックル ウエイトベルトなどに採用されているワンタッチではずすことができる構造の止め金。
空気栓塞症 (くうきせんそくしょう) =エアーエンボリズム 息を止めて浮上をした場合におこる肺の過膨張障害の一種のこと。 浮上中は周囲の圧力が減少するため肺の中の空気が膨張し、息を止めることで 膨張した空気が逃げ場を失い、肺胞を圧迫した結果肺胞が破裂し、破壊された毛細血管から空気が 血液に流れ込み血流を止める障害のこと。ひどい場合は死に至ることもある。 ダイビング中は絶対に息を止めず、決められた浮上速度を守ることが予防になる。
クリーナー 他の生き物についた寄生虫を食べて掃除するサカナやエビなどのこと。 口の中まで掃除していても食べられてしまうことはない。ホンソメワケベラが有名。
クリーニング 他の生き物についた寄生虫を食べて駆除すること。
クリーニングステーション クリーニングが行われる場所。クリーニングのために順番待ちしているサカナもみかけることがある。
グローブ 手の保護のために着用する。ふやけた手をケガから守ってくれる。 夏用のスリーシーズンから保温効果の高い真冬用のウィンターグローブまである。
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| 【け】 |
軽器材 マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、ウエットスーツ、グローブなどの器材の総称。
ゲージ 残圧計、水深計、コンパスなど計器類が一体になったもの。
ケーブ 水中洞窟のこと。
ケーブダイビング 水中洞窟内へのダイビングのこと。
ケミカルライト 化学反応で発光するスティック状のライトのこと。ナイトダイビング時に目印のためによく使用される。
ケモクライン 海分濃度の違う水がが混ざり合う境界線のこと。
減圧症=ベンズ 潜水病の一種でベンズとも呼ばれ、それぞれの水深に対して決められた時間を超えて潜水した場合などに、体内組織に過剰に溶け込んだ窒素が排出しきれないまま浮上することで気泡化し、神経や組織を圧迫しておこる障害。症状は間接の痛みや手足の麻痺などでひどい場合には死に至ることもある。
減圧停止 体内に過剰に溶け込んだ窒素を排出するため、浮上時に浅い水深で段階的に必要な時間停止する行為のこと。怠ると減圧症にかかる恐れがある。
減圧不要潜水=無減圧潜水 減圧停止の必要のない(減圧症にかかる危険性のない)ダイビングのこと。
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| 【こ】 |
高所ダイビング 山地の湖でのダイビングなど、海抜300m以上の高所で行なうダイビング。
小潮 大潮の反対で、潮の干満の差が最も小さいこと。半月の日が小潮にあたり月に2回の周期で巡ってくる。
コマーシャルダイバー 土木作業や工事などの目的で潜る職業ダイバーのこと。
ゴロタ 大きな丸い石が転がっている場所。
コンパス・ナビゲーション コンパスを利用して方向や位置感覚をつかむこと。
コンプレッサー ダイビングに使用するタンクに圧縮した空気を詰め込む機械。
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| ▲上へ |
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| 【さ】 |
サージ=うねり 台風や低気圧の影響でできた波のこと。波の周期が大きく長い距離を伝達してくることが特徴。
サーチ&リカバリー 水中で物体を捜索し回収するスキルのこと。
サーモクライン 冷たい水と暖かい水の境目。蜃気楼のようにモヤモヤしている。
再圧チャンバー 減圧症になったダイバーの治療に使う特別な医療機器。 主に病院内に設置されダイビング中と同じような圧力をかけ治療する。
最大水深 1本のダイビングで到達した最も深い水深のこと。
サイナス=副鼻腔 人間の頭部にある空洞部のこと。これらの空洞部は鼻とつながっており耳抜きの際などに圧平衡される。 体調不良時などには圧平衡がスムーズにできずスクイズを起こすこともある。
下げ潮 干潮に向かって引いている潮のこと。
砂紋=リップルマーク 波によって砂地の水底にできた模様のこと。海岸線と平行にできる。
残圧 タンク内の空気残量。常にチェックし把握しておくもの。
残留窒素時間 ダイビング終了後に体内に残っている窒素の量を時間で表したもの。 反復潜水を計画する場合にはこの時間を必ず計算に入れなくてはならない。
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| 【し】 |
塩かみ 海水中の塩分がダイビング器材の内部やバッグのファスナー部で結晶化し 、動作不良になってしまうトラブルのこと。ほとんどは不十分な水洗いによっておこる。
潮止まり 満潮と干潮の合間に小1時間ほど潮の流れが止まる時間帯のこと。 流れの速いポイントでもこの時間帯を狙えば潜ることができる。潮弛みともいう。
塩ぬき 塩かみを予防するために塩を良く落とすこと。
潮見表 潮の干満時刻や大潮小潮などの月齢がわかる表。日本各地で異なる。
潮目 潮流と潮流の境目のこと。
シーガル ウエットスーツのタイプで半袖ワンピースのもの。
シグナルフロート 棒状の浮き袋を空気で膨らませ水面に突き立てて使う目印。 主に水面上にいるダイバーがボートなどから発見確認してもらうために使う。
時化(しけ) 海が荒れているの状態のこと。
指導団体 ダイバーを育成しCカードを発行する民間の団体。国内に40団体以上あるといわれている。
死滅回遊魚=季節来遊魚 黒潮にのって沖縄などから本州へ流れされてくるカラフルな南方系のサカナのこと。 成魚よりは幼魚や若魚の場合が多く、夏から秋にかけてよくみられる。 冬になり水温が低下すると越冬できずに死んでしまうことが多いためこの名が付いた。
ジャージ ウエットスーツの生地のひとつでゴムの表面にジャージ生地を張りつけたもの。
ジャイアントストライドエントリー ボートなど高さのあるところから海にエントリーする方法。立った状態から足を大きく開き、またぐようにしてエントリーする。
ジャックナイフ スキンダイビングでよく使われる潜降法のこと。水面でお辞儀をするように上体を曲げ、足を持ち上げ逆立ちするような体勢で頭から潜る方法。
重器材 レギュレーター、オクトパス、ゲージ、BCDなどの器材の総称。
シリコングリース 金属部の滑りを良くするために使うシリコン成分の入ったグリース。スプレー状のものもある。
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| 【す】 |
水中拘束 釣り糸、漁具、ロープ、海藻などに器材の一部が絡まることで身動きがとれなくなること。
水中スクーター 水中での移動時にエアや体力を消耗せずに行動範囲を広げることができる電動の移動ツール。 スクーターにつかまっていればフィンキックしなくてもボタン操作でスクリューを動かし移動できる。
水中ノート/水中スレート 水中で文字が書ける特別な素材のノートやプラスチック製の板のこと。しゃべることのできない水中で意思を通わせるために使う。書いたり消したりが簡単にできるマグネットタイプもある。
水没 ハウジングの中など入ってはいけないところに水が入ってしまうこと。
水面移動 ダイビング器材を身につけて水面を泳いで移動すること。
水面休息/水面休息時間 ダイビングを終了してから次のダイビングまでの時間のこと。水面休息中に体内の窒素が排出されていくのでできるだけ長めにとること。水面休息時間はランチタイムなどに利用されていることが多い。
水面フロート=フロート 海面での集合場所や潜降ポイントの目印として、水底まで伸びているロープを潜降の補助として使うために、水面に浮かべておくウキのこと。船舶などにダイバーの存在を知らせるためにも使う。
スキップ呼吸 途切れ途切れの呼吸法のこと。呼吸と呼吸の間が長すぎたりすることによって起こり、ダイビング後の頭痛の原因のひとつとなっている。意識的に大きな深い呼吸を心掛けることで予防できる。
スキューバ=SCUBA Self Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字をとった略称。 自給式呼吸装置の意味。一般的にはタンクを用いたダイビング活動を指す。スクーバとも書かれる。
スキル ダイビングに必要な様々なテクニックの総称。
スキン ウエットスーツの生地のひとつでむき出しの黒ゴムのこと。着にくく破けやすいが最も保温性が高い。
スキンダイビング マスク、スノーケル、フィンの3点セットを使い息を止めて水中に潜ること。
スクイズ 深度が増加する際に、増大する圧力により圧迫されておこる痛みや不快感のこと。耳抜きやマスクブローなどで解消できる。
スタビ ジャケット型のBCのこと。スタビライジングジャケットの略称。
ステップアップコース 民間の指導団体が推奨する個々のレベルアップのために受ける講習。
砂かみ ダイビング器材に砂浜や水底の砂が入り込むこと。塩かみと同様にトラブルの原因になる。
スノーケリング=シュノーケリング マスク、スノーケル、フィンの3点セットを使い水面を泳ぐこと。
スノーケル=シュノーケル スキューバでの水面移動やスノーケリング時に使う呼吸用のパイプのこと。
スノーケルクリア スノーケル内に浸入した水を排出するスキルのこと。
スペシャリティーコース ステップアップコースの一部でダイビング活動の幅を広げるためのもの。
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| 【せ】 |
セイフティストップ=安全停止 減圧症の予防のために浮上の前に水深5m位のところで3〜5分停止し、体内に溶け込んだ窒素を排出してからエキジットすること。減圧停止を必要としないダイビングの場合でも毎回行うことが奨励されている。
セイフティセカンド=オクトパス 緊急時のための予備のレギュレーター。万が一レギュレーターが壊れてしまったときや他のダイバーのエア切れのときなどに使う。
セカンドステージ レギュレーターとオクトパスの別称であるとともに、ファーストステージで減圧されたエアを ダイバーに供給するために周囲の圧力まで下げる第2段階目の減圧のこと。
セッティング ダイビング前の準備のことでタンクにBCDやレギュレーターセットをセットすること。
セミドライ 水の浸入を極力少なくしたウエットスーツ。防水ファスナーを使用し首や手足首にも特殊な加工を施してある。
セルフレスキュー 自分自身の安全を確保するためにトラブルを未然に防ぐ知識や技術のこと。
潜降 水面から水中に潜ること。耳抜きをしながらゆっくり潜降する。
潜水計画 ダイビングコンピューターやダイブテーブルに基づき、無減圧潜水時間内で安全に終了できるように計画された1日のダイビングスケジュールのこと。
潜水士 労働省の定める国家資格。インストラクターやコマーシャルダイバーなどの職業に必要不可欠な資格。
潜水時間=ボトムタイム 本来は潜降を開始してから浮上を開始するまでの時間のこと。 最近はダイビングコンピューターの普及により潜降開始から浮上完了までを指すことが多い。
潜水病 ダイビングでおこり得る様々な障害の総称。減圧症やエアーエンボリズムなどがある。
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| 【そ】 |
ソフトコーラル 柔らかいサンゴの総称でイソギンチャク、ウミトサカ、イソバナなどのこと。一見植物に見えるが腔腸動物という動物。色彩が美しくカラフルなものが多い。
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| ▲上へ |
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| 【た】 |
体験ダイビング Cカードを持っていない人でもダイビングが体験できるコースのこと。
タイドプール 潮溜まりともいわれ、干潮時に姿をあらわす水溜まりのこと。
ダイビングコンピューター 減圧症を予防するためダイブテーブルの機能を内蔵したダイビング用の小型コンピューター。 腕時計タイプなどもありダイビング中も身につけていることができる。エントリー及びエキジット時刻、潜水時間、最大水深、平均水深、水温、ログメモリー機能、、体内残留窒素量、無減圧潜水時間などがわかる。
ダイビングサービス ダイビングスポットの周辺にあり器材のレンタル、タンクのレンタル、ダイビングのガイドなどを主な業務としているダイビング専門店。
ダイビングショップ ダイビング講習の開催、Cカード取得後のファンダイビングツアーの開催、ダイビング器材の販売などを主な業務としているダイビング専門店。
ダイビングスポット 潜水地のことで主に地名で呼ばれる。多くの場合ダイビングスポットにはダイビングサービスがあり、タンクや器材のレンタルができ、シャワーやトイレなどの施設を整えているところもある。
ダイビングナイフ 水中で自分にからまってしまった釣り糸を切る、タンクを叩いて仲間を呼ぶなどいざという時に役に立つ。
ダイビングフラッグ 水面下にダイバーがいることを示す旗。船舶などとの接触事故を防ぐために必ず揚げなくてはならない。 フロートに取り付けることもある。
ダイビングポイント ダイビングスポット周辺の海で実際に潜るポイントのこと。同じポイントであっても季節などによって様々な楽しみ方ができる。ポイント名は土地の漁師が使う呼び名などが使われていることもある。
ダイブクルーズ 寝食を船上で行い広い海域をダイビングをしながら巡る船旅のこと。
ダイブテーブル 減圧症を予防するための減圧表のこと。これを使い潜水計画を立てる。
ダイブマスター アシスタントインストラクターに次ぐ高位のCカードのランクで、ガイドや講習時にインストラクターのアシスタントができることを指導団体から認められている。
ダウンカレント 海底に向かって流れる潮流のこと。巻き込まれると深場に運ばれてしまうため危険な流れ。
ダストキャップ ファーストステージ内部に水やホコリなどが浸入するのを防ぐためのゴム製のキャップのこと。
タンク 空気が入った容器。アルミ製のものとスチール製のものがあり10〜14kgくらいの重量がある。
タンクチャージ=エアチャージ タンク内に空気を充填すること。
淡水ダイビング 湖や川などの淡水でのダイビングのこと。
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| 【ち】 |
窒素酔い 深度下での呼吸によって窒素を過剰に摂取することでおこる障害。個人差があるが30メートル付近から症状が現れ、判断力が低下したり頭がボーッとしたりお酒に酔ったような状態になる。 水深の浅いところに戻れば症状は消えるが早目に対処しないと重大な事故につながる恐れがある。
チャージミス 人的なミスやコンプレッサーのトラブルなどによって満充填されていないこと。
着底 生物観察や集合のため海底に着地すること。サンゴなどの生態系を壊さないよう特に着底を禁止しているエリアもある。
中圧ホース ファーストステージで減圧されたエアの流れるホース。レギュレーターなどに接続される。
中性浮力 ダイビングで最も重要なスキルのひとつで、水中で浮きも沈みもしない一定の深度をキープすることをいう。 BCDや肺の空気量をコントロールして浮力を調節する。
中層 水面と水底の間のことをいう。
潮流=カレント 潮の流れのこと。時間により向きや速度が変化する。
チェックダイブ 初対面のインストラクターやガイドなどと潜る時に行われるスキルチェックのこと。スキルチェック後にレベルに応じたガイドを受けることができる。
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| 【つ】 |
| 【て】 |
ディープダイビング 18〜30メートル程度の深い水深へのダイビングのこと。
テンポラリーカード Cカード申請後、Cカードが発行されるまでの間に使うことのできる仮のカードのこと。
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| 【と】 |
透視度 水中で水平方向にどのくらい見渡せるかをメートルで示したもの。
透明度 水面から垂直方向にどのくらい見渡せるかをメートルで示したもの。
艫 (とも) 船の後方部分のこと。船尾。
ドライスーツ 頭と手だけしか濡れない完全防水のスーツ。スーツ内にはドライスーツ専用のインナーウエアやスウェットの上下などを着用する。
ドリフトダイビング アンカーでボートを固定しないスタイルのダイビング。ボートに戻る必要がないので、潮の流れに身をまかせたまま移動できる。潜降、浮上、中性浮力がスムーズにできるダイバー向け。
トリミング 肺の中の空気を利用して浮力のコントロールをすること。肺の中の空気を出し入れし微調整する。
ドルフィンスイム スキンダイビングでイルカとともに泳ぐこと。
トレジャーハント 宝探しダイビングのこと。1985年にはフロリダで1000億円を超える財宝が引き上げられている。
ドロップオフ 水底に向かって垂直に切り立った絶壁状の地形のこと。
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| ▲上へ |
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| 【な】 |
ナイトダイビング 日没後のダイビング。夜行性の生き物や眠っているサカナを観察できる。
ナイトロックス 通常の空気より酸素の比率を多くしたエアを用いたダイビングのこと。 酸素の比率を多くする分、窒素の比率が少なくなるので減圧症や窒素酔いなどの発生率を軽減できる。
凪(なぎ) 海が穏やかな状態のこと。ダイビングに最適な状態。
ナチュラルナビゲーション 砂の模様や岩などの水中の地形や障害物を利用して方向や位置感覚をつかむこと。
ナビゲーション 水中で方向や位置感覚をつかむこと。
波酔い 乗り物酔いのように、波の動きで酔ってしまうこと。
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| 【に】 |
二枚潮 水面と水中で潮流の向きが違うこと。
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| 【ぬ】 |
| 【ね】 |
根 海底から盛り上がった岩礁やサンゴの群落のこと。サカナが多く集まる。
ネオプレーン ウエットスーツなどの素材になっているゴム。気泡を多量に含んでいるので浮力があり保温性も高い。
根魚 根の周辺を棲み家にしあまり移動しないサカナのこと。
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| 【の】 |
| ▲上へ |
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| 【は】 |
ハードコーラル サンゴのような堅い骨格を持った刺胞動物の総称。
排気ボタン=アウトレットボタン BCDのエアを抜くためのボタン。BCDのジャバラ状のインフレーターホースの先についている。
ハイパーベンチレーション スキンダイビングで少しでも長く息ごらえができるよう、潜る前に速く深い呼吸を繰り返すこと。度を超すとブラックアウトの危険もある。
ハイポサーミア 低体温症のこと。体温の低下に伴い震え、手足の麻痺、言語障害、意識不明などに至ることもある。適正な保温効果のあるスーツを着用すること。
ハウジング 陸上用のカメラやビデオを水中で使うための完全防水のケースのこと。
パージボタン レギュレーターの前面中央にあるボタンのこと。ボタンを押している間タンク内の空気が流出する。
パウダー 主にスキン地のウエットスーツを着る時に、すべりを良くするために使う粉。
バックロールエントリー ボートの縁に腰掛け後ろ向きに背中側から海に入る方法。
バディ 相棒や仲間という意味の英単語でダイビングを行うときのパートナーのこと。ダイビングは必ず二人一組で行うもので、できることなら気心の知れた相手とバディを組む。
バディコンタクト ダイビング中にバディ同士がお互いの位置関係やコンディションに気を配りチェックし合うこと。
バディシステム 二人一組でバディを組むことでお互いに協力し助け合い、安全性を高め、楽しみを共有するシステムこと。
バディチェック ダイビング前にバディ同士で行う安全や装備の相互点検のこと。
バディブリージング バディのエアが無くなった時に、バディ同士で1つのレギュレーターで交互に呼吸しながら浮上する方法。 オクトパスの普及で必要がなくなってきている。
バルブ タンクバルブの略でタンク内の空気の開閉を行うところ。
パワーインフレーター 通常インフレーターホースの端にあり、タンクとセッティングすることによりボタン操作でBCDに空気を入れることのできるようになる。
ハンドシグナル 水中でのコミュニケーション手段。簡単な意思ならば伝えることができる。
反復潜水 1日(12時間以内)に2本以上潜ること。現在のダイビングは1日に2本潜る場合が多い。
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| 【ひ】 |
ビーチエントリー 砂浜や岩礁域を問わず海岸から直接海に入るエントリー方法。
ビーチダイビング 陸からエントリーするダイビングのこと。ただしビーチからのエントリーとは限らない。
ヒートロス 体温を奪われること。水中では陸上の25倍の速さで体温が奪われ、ハイポサーミアの危険がある。
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| 【ふ】 |
ファーストステージ タンクとレギュレーターセットとのつなぎ目で、タンク内の高圧の空気をセカンドステージに送るための第1段階目の減圧が行われるところ。
ファンダイビング 講習目的以外で楽しみで潜るダイビングのこと。
フィートファースト 立った姿勢で足から先に潜降する最も一般的な潜降方法。
フィッシュウォッチング サカナや生き物を観察して楽しむこと。ファンダイビングの主な目的になっている。
フィン 足ヒレのこと。少ないエネルギーで効率よく泳ぐためのものでバタ足の約4倍の推進力を生む。ブーツと併用するストラップタイプと素足でも履けるフルフットタイプがある。
フィンワーク フィン使った泳ぎ方のこと。ヒザを曲げず太ももから足を使い、大きなストロークで水をけるようにする。
ブーツ ウエットスーツと同じ生地で作られている。保温や足の保護のために着用する。またソール部分にはスベリ止め効果のある素材が採用されている。ゴツゴツした岩場や灼けた熱い砂浜から足を守る。
フードベスト 寒さ対策用のベストとフードが一体になったウエットスーツの内側に着るインナーのこと。
フェンダー ボートを着岸させる際などに岸壁との間に挟むショック防止のための緩衝材のこと。空気の入ったもの、発泡スチロール製のもの、古タイヤなども使われている。
吹き上げ BCDの誤操作などで水中で急速に浮上してしまうこと。またはドライスーツ着用時に足の部分に空気が溜まり逆立ちのような状態で浮き上がってしまうこと。
副鼻腔=サイナス 人間の頭部にある空洞部のこと。これらの空洞部は鼻とつながっており耳抜きの際などに圧平衡される。 体調不良時などには圧平衡がスムーズにできずスクイズを起こすこともある。
浮上=アセント 水中から水面へ戻ること。呼吸しながらゆっくりと浮上する。
浮上速度 浮上する時の速度。安全上の理由から1分間に18メートルを超えないことが推奨されている。
プラス浮力 BCDや肺から空気を抜かなくては浮いてしまう状態のこと。
ブラックアウト 過度の息ごらえによって水中で意識を失うこと。
ブランクダイバー しばらくダイビングから遠ざかっているダイバーのこと。
フリー潜降 潜降ロープなどにつかまらず自分でバランスを取りながら潜降すること。
ブリーフィング ダイビング前の打ち合せのこと。その日のダイビングのスタイルや見ることのできるサカナたちや注意点など、1本のダイビングの流れと潜るポイントの詳しい説明のこと。
フリーフロー レギュレーターやオクトパスからエアが出っ放しになること。
浮力 水中で物体を押し上げようとする力。ダイビングでは浮くものはプラス浮力、沈むものはマイナス浮力、浮きも沈みもしないものを中性浮力と呼ぶ。
ブルーウォーターダイビング 水底のない外洋の中層を流し、普段では遇えないような回遊性の生物との遭遇を狙うダイビング。
フルフット フィンのタイプのひとつで、ストラップ式でなくカカトまで覆われるタイプのこと。裸足でも履くことができる。
ブレード フィンの水を掻く部分のこと。ゴムやプラスティックなど材質の違いはあるが効率よく推進力を得られるように設計されている。
フロート=水面フロート 海面での集合場所や潜降ポイントの目印として、水底まで伸びているロープを潜降の補助として使うために水面に浮かべておくウキのこと。船舶などにダイバーの存在を知らせるためにも使う。
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| 【へ】 |
ペーパーダイバー Cカード取得後まったくダイビングをしていないダイバーのこと。
べた凪(べたなぎ) 波がまったく無い状態のこと。「油をひいたよう」などと形容されることもある。
ヘッドファースト 頭から先に潜降する潜降方法のこと。
ベンズ=減圧症 潜水病の一種で減圧症とも呼ばれ、それぞれの水深に対して決められた時間を超えて潜水した場合などに、体内組織に過剰に溶け込んだ窒素が排出しきれないまま浮上することで気泡化し、神経や組織を圧迫しておこる障害。症状は間接の痛みや手足の麻痺などでひどい場合には死に至ることもある。
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| 【ほ】 |
ボートエントリー ボートから海に入るエントリー方法。ジャイアントストライドやバックロールなどのスキルを使う。
ボートダイビング ポイントまでボートで移動するスタイルのダイビングのこと。
ボトムタイム=潜水時間 本来は潜降を開始してから浮上を開始するまでの時間のこと。最近はダイビングコンピューターの普及により潜降開始から浮上完了までを指すことが多い。
ホバリング 浮き沈みせずに完全に中性浮力がとれている状態のこと。
ポリープ プランクトンを捕食するためにサンゴや腔腸類が持っている触手のこと。毒性のあるものもいる。
本数 ダイビングの経験を表す数字で使用したタンクの延べ数のこと。
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| 【ま】 |
マイナス浮力 BCDや肺へ空気を入れなければ沈んでしまう状態のこと。
マウスツーマウス 人工呼吸の方法。
マウスピース スノーケルやレギュレーターの口に含む部分のこと。
マクロ 小さな生き物の総称。撮影するためにマクロレンズを使うことからこう呼ばれている。
マスク 水中での視界を確保するためのもので競泳用のスイミングゴーグルとは違いマスクの中に鼻が入るようになっている。シリコン製でフィット感も高く視力矯正レンズが取り付けられるタイプもある。
マスククリア マスクに浸入した水を排出するスキル。
マスクブロー マスク内の圧平衡をとるテクニック。潜降中にマスクが顔に張り付いてくるような感覚を覚えたら マスク内に 鼻から空気を送り込む。
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| 【み】 |
ミクロネシア グアム、サイパン、パラオ、ヤップ、ポナペなど西太平洋上のエリアのこと。世界有数のダイビングスポットが集中するエリア。
耳抜き 潜降時に耳の圧迫感を感じた時に行う圧平衡のテクニック。 潜降中に耳が ツンとしたら マスク越しに鼻の穴を指で塞ぎハナをかむ要領で鼻に空気を送り込む。
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| 【む】 |
向かい潮 進行方向から流れてくる潮流のこと。逆らって泳げないほど流れがきつい場合は地面の障害物をつかみながら這うようにして進む。
無減圧潜水=減圧不要潜水 減圧停止の必要のない(減圧症にかかる危険性のない)ダイビングのこと。
無減圧潜水時間 減圧症にかかる危険のない潜水時間のこと。ダイブテーブルやダイビングコンピューターによって時間と深度の限度を知ることができる。減圧不要潜水であっても毎ダイブごとに安全停止を行うことが奨励される。
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| 【め】 |
メッシュバッグ 水切りがいいように底部がメッシュ地になっているのが特徴のダイビング専用バッグ。ダイビング器材の運搬用なので容量が大きい。
免責同意書 体験ダイビング、ファンダイビング、ダイビングスクールなどへの参加の際に署名を求められる書面のこと。自己責任において参加することが明記され、安全ダイビングを心掛け、万一の事故の際にも主催者側の責任を追及しないなどの項目へサインする。
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| 【も】 |
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| 【や・ゆ・よ】 |
山立て ボートダイビング時など海上の目印のないところでのダイビングポイントの位置を把握するためのテクニック。陸上の目標物を2〜3か所決めておき、それぞれが交差することなどで位置を覚える。
湧昇流=アップウェリング 沖の深場から冷たくてキレイな水が上がってくること。これにより湧き上がる水は透明度が高く、栄養分に富んでいるためサカナも多く集まりダイビングに最適といわれている。
ヨークスクリュー タンクバルブをファーストステージに固定するためのネジ状のもの。ファーストステージに付属していてタンクにセットされていないときはダストキャップを固定しておく。
予備タンク 主に減圧の目的で浅場に設置されるタンクのこと。エア切れなどの緊急用にも使われる。
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| 【ら】 |
ラグーン サンゴ礁などによって仕切られた環礁や礁湖のような浅い海面のこと。
ラダー 主にボートダイビング時にエキジットするために使うハシゴのこと。
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| 【り】 |
リーフ サンゴ礁が広がっている海底のこと。水面すれすれまで張り出している。
リーフエッジ リーフと外洋の境目のこと。ドロップオフになっていることも多く、潮の動きも活発なのでサカナが集まり良いダイビングポイントになる。
リゾートダイバー 南の島などのリゾートでしか潜らないダイバーのこと。
リップカレント=沖出しの潮 沿岸部の湾などの中心部で沖へ向かって流れる強い流れのこと。
リップルマーク=砂紋 波によって砂地の水底にできた模様のこと。海岸線と平行にできる。
リバースブロック 潜降時に圧平衡された中耳内の空気が浮上とともに膨張して、中耳側から鼓膜や耳管を圧迫し、痛みが生じること。体調不良時に無理に耳抜きをして潜った場合の浮上時におこることが多い。
リフレッシュコース ペーパーダイバーやブランクダイバーのために忘れてしまったスキルを取り戻し安全にダイビングができるようになるためのコース。
流氷ダイビング=アイスダイビング 流氷の下に潜るダイビング。
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| 【る】 |
| 【れ】 |
レギュレーター 水中での呼吸のためにタンク内の空気を供給してくれるもの。 ファーストステージである程度減圧し、セカンドステージで周囲の圧まで減圧した空気をダイバーに必要量供給する。
レギュレータークリア レギュレーター内に浸入した水を排出するスキルのこと。マウスピースを口に含んだままレギュレーター内に強く息を吹き込むかパージボタンを押す。
レギュレーターリカバリー 水中でレギュレーターが口から外れてしまった時に探す方法。
レスキュー 事故やトラブルに遇ったダイバーを助けること。特別な知識やスキルを学んでおく必要がある。
レッグダイビング 沈船へのダイビングのこと。沈船は人工の漁礁となっていることが多くたくさんの生き物が集っている。
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| 【ろ】 |
ロギング ログブックをつけること。その日のダイビング内容を忘れてしまわないうちにつけること。参加者全員で楽しみながらつけることが多い。
ログブック ダイビングの記録をつける潜水日誌のこと。日時、スポット、ポイント、潜水時間、水深、みられた生き物、感想などが記入できる。ダイビング経験を確認するためにCカードとともに提示を求められる場合もあるのでダイビングに行く時には持っていく。
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| 【英】 |
AOW=アドバンスダイバー アドバンスドオープンウォーターダイバーの略称。オープンウォーターダイバーのひとつ上のランク。
AQUA−LUNG=アクアラング スキューバダイビングの生みの親ジャック・クストーが開発した潜水器材の商標名。
BCD Buoyancy Control Device(浮力調整具)またはBuoyancy Compensator(浮力補正具)の略称。 ボタン操作で空気を出し入れできる浮力調整のためのジャケット。ビーシーディまたはビーシーと読む。
CPR 心肺蘇生法のこと。人工呼吸や心臓マッサージなどの応急処置のこと。
Cカード ダイビング指導団体が発行しているCertification Cardの略称。免許やライセンスでなく講習終了証のこと。 国内外でダイビングをするためにはこのカードが必要。Cカードにはランクがあり、指導団体やショップによってはこのランクが重視される。
DAN Divers Alart Networkの略。潜水医学や救助や保険など様々な面からダイバーをサポートする民間機関。本部はアメリカにあり日本支部はDANジャパンと呼ばれている。
OW=オープンウォーターダイバー Cカードの初歩ランクであるオープンウォーターダイバーの略称。
Oリング 水中ライトやハウジングなどの気密性が必要なところで使われるゴム製のパッキン。タンクとレギュレーターの接続部分にも使われている。オーリングと読む。
P.S.I. Pound Square Inchの略でアメリカ圏で使われている圧力の単位。200気圧の満タンのタンクでおよそ3000P.S.I.の空気が入っている。
SCUBA=スキューバ Self Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字をとった略称。 自給式呼吸装置の意味。一般的にはタンクを用いたダイビング活動を指す。スクーバとも書かれる。
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