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サカナの睡眠
科学的には完全に確認されていないようだが、人間界と同じく昼型のサカナと夜型のサカナがいる。 日中行動して夜はシッカリ眠るという品行方正型がほとんどでベラ類やイシダイやカワハギ達がその代表。寝ている間にどこかに流されていかないように石や海藻にカジリついて眠るものもいます。なかにはブダイの仲間のように寝ている間は自分の周りに粘膜バリアをはりめぐらす安眠重視型もいる。外敵がこのバリアに触れると危険を察知する仕組みになっており、さながら水中セコム警備保障といった感がある。
夜になると目がギラギラと冴えウロウロモゾモゾしだすサカナの代表格はウナギ、アナゴ、カレイ、ヒラメ、スズキ、サメ類の仲間など。カツオやマグロなどの回遊性のサカナは泳ぎながらウトウトしてると考えられている。 |
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