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Q1、スキューバダイビングってなに?
A1、
水中散歩を楽しむレジャースポーツです。
スポーツという感覚はあまりなく、競技性もほとんどありません。
水の中の生き物を鑑賞したり、ときには一緒に遊んだりします。
SCUBAという綴りなので、「スクーバ」と言う場合もあります。
Q2、安全なの?
A2、
いいえ。「水」にまつわるスポーツやレジャーはすべて、決して安全とは言えません。
もちろん、海水浴でもそれは同じことです。むしろ、ダイビングだから危険度が高いかと言えば、
逆に、必ず複数で行い、しかもプロのインストラクターと一緒に楽しむダイビングは、
マリンレジャーの中でも事故が少ない部類のレジャーに数えることができます。
Q3、誰でもできるの?
A3、
「水に顔をつけるのもイヤ」という方は難しいかもしれませんが、そうでなければほぼ大丈夫です。
泳げないからといってあきらめる必要はまったくありません。
とはいえ、これも他のスポーツ同様、上達のスピードは人それぞれです。
Q4、技術的に難しくないの?
A4、
決して難しくありません。水中散歩は誰でも簡単に楽しめます。
ただし、ダイビングにはさまざまなスキルがあります。
そして、それらを習得しなければ行けない上級ポイントも数多くあります。
例えば、沈船や水中洞窟を探検したいといっても、初心者では行けない場合もあります。
Q5、何人で潜るの?
A5、
ダイビングはプロのダイバー以外、決して一人では潜りませんので、最低でも2人以上となります。
技術のないダイバーのための体験ダイビング(Q8参照)なら、最大でも3、4人、
ファンダイビングならば、インストラクター1人につき、1〜8人程度です。
Q6、何分くらい水中散歩を楽しめるの?
A6、
実際に潜っている時間は、だいたい30分〜1時間くらいです。
Q7、家族みんなや仲間同士で潜ることってできるの?年齢制限は?
A7、
例えば、おじいちゃん67歳、お父さん40歳、お母さん37歳、息子さん12歳、娘さん9歳のご家族でも
一緒に潜れますし、年齢的にも問題ありません。
ちなみに、他人を含まず家族5人だけで潜りたい(プライベートダイブ)場合は、
早めの予約(約1カ月前)や、また別料金がかかる場合があります。
Q8、日本の海って汚くないの?
A8、
それはまったくの誤解です。一部を除けば、日本の海は一般的なイメージよりはるかにきれいです。
ただ四季で比較すると透明度の高い順に冬>秋>春>夏となり、
残念ながらハイシーズンの夏の海がいちばん透明度が低いのです。
Q9、当日の午後の飛行機で帰るのですが?
A9、
最後のダイビング終了後から18時間は飛行機の搭乗を控えたほうが良いとされています。
ダイビングの内容にもよりますが、
体内に窒素が残ったまま飛行機に搭乗すると減圧症を引き起こす可能性があるからです。
Q10、体験ダイビングってなにをするの?
A10、
Cカードを持っていない人でもできるダイビングです。
知識と技術を学んでいない人を対象としているので、ある程度の制限があります。
通常、少人数制で行われます。詳しくはこちら→「体験ダイビング」の流れ
Q11、ライセンス?Cカード?
A11、
本格的に楽しむときは、講習(2〜5日間程度)を受けて、最低限の知識と技術を学びましたという
「認定」を受ける必要があります。その講習を受けた認定証が「Cカード」です。
あくまで認定証ですので、ライセンス(免許証など)のような法的効力はありませんが、
世界のどこへ行っても本格的にダイビングをするときは、必ず提示を求められます。
Q12、ファンダイビングって?
A12、
最も一般的なスタイルで、Cカード取得者が水中散歩を楽しむためのダイビングの名称です。
Q13、ほかにどんなダイビングスタイルがあるの?
A13、
ブランクがあるダイバーが昔の勘を取り戻すために行う「リフレッシュ」や「チェックダイブ」、
またCカードのランクを上げるための「ステップアップ講習」などがあります。
Q14、1ボートとか1ビーチって何のこと?
A14、
1ビーチは、ビーチからエントリーするダイビングをタンク1本(=1回)、
2ボートならば、ボートからエントリーしてタンク2本(=2回)、という意味です。
Q15、じゃあ、2ビーチ1ナイトボートは?
A15、
ダイビングは1日2本(2ボートなど)潜るパターンが一般的ですが、もちろん3本でもOKです。
この場合は、ビーチエントリーで2本、夜ボートダイビングを1本という意味です。
Q16、じゃあ、2ビーチって同じことを2度繰り返すの?
A16、
いいえ。1回目と2回目はそれぞれ違ったポイントで行います。
Q17、ポイントはどう決めるの?
A17、
インストラクターはダイバーの安全を守る役割と同時に、水中でのガイドの役も担っています。
どの時期、どのポイントにどんなサカナがいるか……、すべて熟知しています。
ですので、任せておけばその日の絶好のポイントに案内してくれます。
(気象条件、またそれに付随する安全性なども考慮して決めてくれます)
Q18、ダイビングフィーって、やっぱり高い?!
A18、
料金は、平日休日問わず、概ね4,000円(ビーチ1本)〜15,000円(ボート2本)前後。
加えて、常にインストラクター(兼ガイド)がサポートしてくれるので、ゴルフで言えばキャディー付。
そう考えると、年に数回の“水中散歩代”としては、決して驚くほど高くはないはずです。
Q19、やってみたいなぁとは思うけど、始めるきっかけがなくて…
A19、 「潜水王国」は、そうした方に手軽に利用してもらえることを目的に開設したサイトです。
ネットで予約して当日は好きな仲間と一緒に手ぶらで現地に行くだけですので、
旅行のついでやレジャーのついででOKです。 |
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