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美白派戦慄の紫外線の恐怖! 紫外線は皮膚を老化させシミやシワの原因となるのは今や誰でも知っている常識です。 春になるとテレビの天気予報でも花粉情報などと同様に紫外線情報を出しているくらいです。 海で遊ぶシーズンと同様に、春から夏にかけて紫外線が最も強力になるシーズンです。 紫外線は太陽が出ていない曇りのときでも晴天時の80〜90%は降り注いでいるそうですので、油断は禁物です。 また、正午あたりが最も紫外線の多い時間帯とされ、ちょうどダイバーがお昼休みをしている時間と重なります。 直射日光を浴びて冷えた体を温めているときや、海辺やボートの上でのお昼寝などは注意が必要。 特に日差しのキツイ南の島などはウッカリしていると日陰にいても照り返しでアッという間に真っ赤になってしまいます。 ひどい人は火ブクレでウエットスーツを着られないほど日焼けしてしまうこともあります。 こうなると楽しいダイビング旅行も台無しです。 気になる方や肌の弱い方はキッチリと紫外線対策を立てないと大変なことになります。 そこで紫外線を徹底的に遮断するために必要なものをいくつか紹介します。 日除けのない海での必需品は帽子。 直射日光から頭を守ってくれるし暑さもやわらげてくれます。 なるべくツバの大きい帽子を選ぶと効果が大きいでしょう。 また、荷物になりますが折りたたみ傘を持参すると日差しを避けるのに役立ちます。 次に、紫外線から目を守るためにサングラスも必要なアイテム。 市販されているたいていのサングラスにはUVカットのレンズが装備されているはず。 忘れがちなのが首の後ろ、気付くとヒリヒリと痛いくらい焼けてしまっていることもあるので暑くても長袖の襟付きシャツを用意しておくと便利です。 また、手の甲を守るために手袋をしている方もいます。 そして、水に強いウォータープルーフタイプのUVカット剤を用意しましょう。 ファンデーションやメーク下地をキチンとつけることも紫外線防止に効果大です。 もうすでにできてしまったシミは紫外線を浴びると濃くなるということですので注意しましょう。 美白派の敵となる紫外線には紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)があり、UVAは肌を黒くしシミやシワの原因となり、UVBは肌の炎症を招きホテリや水ブクレの原因となります。 UVカット剤に記載されているPA(プロテクション・グレード・オブ・UVA)はUVAを防ぐ指数で、SPF(サン・プロテクション・ファクター)がUVAの防止効果を表しているので参考にしましょう。 また、UVカット剤の効果を過信せずに数時間おきに塗り直すことが大切です。 南国の島には今までにあなたが経験したことのないようなジリジリ太陽がギンギンに牙をむいて待っています。 南の島に行っても気を緩めずに美白を心掛けてください。 |
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